中イキしたい!と思っているのにできないのって、もしかするとイキ方の違いを知らないだけかもしれません。
それぐらいイク(オーガズム)の仕組みについて理解しておくことは重要です!
ということで、今回はそもそもイク(オーガズム)とは何なのか?について、めちゃくちゃ詳しく解説します。

詳しくとは言っても難しい言葉は使わず、できるだけわかりやすく話すので安心してください
イク(オーガズム)について体の仕組みから解説するのはもちろん
- イクッてそもそも何なのか
- 外イキ中イキは根本的に何が違うのか?
- 中イキとは実際どういう現象なのか?
- 中イキするために何をすればいいのか?
- イケない理由別の対処方法
などについてもお話ししています。
そこらへんのネットで調べただけの内容とは違い
体のプロとして学んできた知識
+女性の中イキのお手伝いをしてきた経験
から導き出したものです。
おそらく読んで知識を得ただけで、中イキできるようになっちゃう人もいるレベルにはなっていると思うので、ぜひオープンマインドで読んで学んでください。

こいつ怪しそうだな〜と思いながら読んでもらってOK
でもちょっと心は開いてね!
まずは、そもそもイクとはどういうものかってお話しからしていきます。
◆2+1種類のイク
イクとは何か?そもそも僕は2+1=全部で3種類のイクと分類しています。
それが
- 外イキ
- 中イキ
- 脳イキ
この3つ
この3種類に関しては「それぐらい知っているよ!」という方も多いと思います。
が、念のため補足しておくと
外とはクリトリスを中心とした、いわゆる外イキと言われるもの

女性がひとりでする時はだいたいこれ
中とは膣内でイク、いわゆる中イキと言われるもの

中イキできるのは全体の3割と言われるほどで、未経験の女性からの相談が一番多いやつです
そして脳とは、ここでは詳しく解説しませんが中イキの先にある脳イキと言われるものです。

全身性感帯になったり、体に触れなくても声をかけるだけとか、何かしらのトリガーを引くだけでイってしまうそういうことができるようになります。
脳イキは「催眠使うやつでしょ?」とか怪しまれることも多いですが、体のメカニズムから考えると全然おかしなことではなかったりします。
脳イキのメカニズムについて解説した記事はこちら
あくまで一般的な分類は上で説明した2+1種類のような感じなのですが、至高の性体学では、もう少し掘り下げて考えています。
◆ZIRAの至高の性体学で伝えている外中2種類の内訳
至高の性体学ではもう少し踏み込んで、外と中の2種類のイクをさらに細かく分類しています。
それが以下の通り
- 外=クリトリス、Gスポット
- 中=膣奥、子宮
もちろんこの分類には理由があって、イき方に明確な違いがあるからです。

※Gスポットは膣内からの刺激なので中イキと言われることも多いけど、実際に刺激が伝わっているのはクリトリスの裏側に当たる部分なので、至高の性体学では外イキと分類しています。
感じ方の違いについてはまた後で詳しく説明しますが、決定的な違いと言えるのが
【感じる神経の違い】
外イキと中イキでは快感が登っていく神経の経路が全く別物です。
外イキ=クリトリス(男性の陰茎=ペニスに相当する)の感覚は主に陰部神経と言って脊髄神経から分岐したものに伝わります。
※厳密に言うと陰部神経の他に骨盤神経や下腹神経も関与
クリトリスへの刺激が快感となり、陰部神経を登って、脊髄神経に伝わって、脳に伝わる。
そういう2段階のルートを辿ります。

一方、中イキの刺激は、迷走神経という脳神経を伝ってダイレクトに脳に伝わります。
この迷走神経とは内臓を中心に、あらゆる神経に関与しているもので(運動神経、感覚神経、自律神経すべての働き関与)
膣奥や子宮の運動や感覚の神経伝達ルートをになっています。

伝わる神経の経路が違うから感じる快感も全く異なるものになるわけです。
だからZIRAの至高の性体学では
- 外=クリトリス、Gスポット
- 中=膣奥、子宮
と細かく分類しています。

Gスポット=中イキというのは諸説あるのは重々承知していますが、これまでの経験上、Gスポットイキと中イキ=子宮イキでは女性は全く違うイキ方をします
では伝わる快感の刺激はどう違うのか?
外イキと中イキの感じ方の違いについてこれからお話ししていきます。
◆外イキと中イキの感じ方の違い
外イキと中イキの感じ方の違いを考えるには、男性のイクと合わせて考えるとわかりやすいです!
どういうことかというと
女性の外イキの伝達ルートは男で言う射精と同じです!
外イキは男の射精と同じ
男性がシコシコシコとやってドピュッとイクのに近いことが女性の外イキでは起こっています。
快感のグラフで表すとこんなイメージ

オーガズム(イク)に至るところまで刺激が蓄積されると、一気に快感の波が高くなり、ブレーカーを落としたように下がって行くのが特徴です。
このブレーカーが一気に落ちるように快感がくる現象は脊髄反射によって起こるためです。

脳に刺激が届く前にこれ以上はダメ!と脊髄が命令しちゃっているイメージです。
例えばめちゃくちゃ熱いものに触って『アツっ!』ってなった時にすぐに手を引っ込める動作をするのと同じで
脳に刺激を送って脳から命令をもらっていたら、体に危険が及ぶような刺激が生じた時には、脊髄が反応するようになっているんです。

すごいですよね人間の体
あと外イキの特徴としては、男性の射精と同じように賢者タイムが発生します。
きっとこれは思い当たる節がある方も多いと思うのですが、
クリイキすると
「これ以上触られたくない!」とか
「あースッキリおしまい!」とか
「イったけど急に現実に引き戻されてなんだか虚しい」ということになったりしませんか?
それ、男性が賢者タイムになるのと同じメカニズムで起こっています。
この賢者タイムはGスポットイキの場合も起こります
ちなみに、女性が外イキする時はわかりやすくドピュッと精液が出ることはありませんが、
スキーン腺=発生学的に男性の前立腺(精液を作る場所)に当たるところ
から白い液体がにじみ出てくることがあります。
これは男性の前立腺と違い、女性の場合はスキーン腺そのものの大きさや出口になる小さな穴の数に個人差があるため、全員に起こることではありません。
このスキーン腺問題に関しては医学的知見でも考えが別れる部分で、ネットで調べてみると色々な意見が出てきますが、
これまでの実践経験と男女の発生学の観点から
女性が出す白い液体=男性の射精に当たるもの
で間違いないと僕は考えています。

ドピュッとは出ないので男性と感じ方は違いますが、スキーン腺が発達している女性ではオーガズム=イク前後で白い液体がにじみ出てくるイメージです
外イキについて簡単にまとめると
男性の射精に相当するもので快感の波が一気に押し寄せて、ブレーカーを落とすようにおさまるもの
だとして、じゃあ中イキはどういうものかと言うと
中イキ=男で言う前立腺イキに相当します。
中イキは男の前立腺イキに近い
いわゆるメスイキです。
「?????」ですよね?笑
前立腺イキが一般的ではないので、詳しくは後で説明するとして、
ここまでで説明した通り女性の中イキは、子宮に伝わった刺激が迷走神経という脳神経を伝ってダイレクトに脳に伝わります。
人によって快感の感じ方に違いはありますがグラフで表すとこんなイメージです。

脊髄反射でブレーカーが落ちるように快感の波が終わる外イキと違い、中イキの快感の波は何度もやってきます。
これは脳に直接つながる神経の1つである迷走神経を通っていることが大きな原因だと考えているのですが
中イキを経験したことがある女性に聞くと、
頭がぼんやりして何も考えられない状態になったとか、
ふわふわするとか、頭が真っ白になったというのは、脳に直接快感が伝わっている証拠と言えます。
ちなみに中イキで快感の波が何度も何度もやってくるとどうなるかと言うと、いわゆる頭がまっしろな状態になるのですが、これは実は小さな失神が起こっています。
失神というと怖っ!!と思うかもしれませんが、ほんの一瞬の出来事なので怖いものでは無いです。

白目向いちゃってることもありますが、それは男にとって嬉しいものなので気になると思いますが気にしないでください 笑
これは、オーガズム=イクのタイミングで迷走神経が刺激されて、脳が反射反応を起こして
- 心拍数が低下して
- 血圧が下がって
- 頭に一時的に血液が行きにくくなる
と言うことが体に起こり、結果、酸欠状態になって頭がまっしろになります。
これは迷走神経反射と言われるもので
めちゃくちゃおしっこを我慢した後に、放尿すると頭がふわ〜ってなるのとか
便秘の後に、大量に出した時にクラっときちゃうのとか
歯医者怖い人が歯医者さんで失神しちゃうのとか
全校集会で校長先生の長話を聞いているとバタバタ生徒が倒れるのとか
というのと実は同じメカニズムです。
一応補足しておくと、横になったらすぐ回復するのが特徴で体に悪影響が起こるものでは無いです。
あと中イキでオーガズムを迎えると全身(特に体幹や腰)に痙攣が起こるのも1つのサインと言えるのですが、個人的に、この痙攣が起こるメカニズムはこれだ!と言うのは特定できていません、、、
僕自身、特殊な訓練を受けているので前立腺イキ(男性版の中イキ=通称メスイキ)ができる人間なので、実際にこの痙攣現象は体験しているのですが、なぜ起こっているのかは未だ謎です。

ビクビクガクガクなるほど頭がボヤーっとなるので、おそらく迷走神経が興奮した結果だとは思うのですが
少し話がそれてしまいましたが、
中イキの快感は、外イキとは違い、何度も何度も押し寄せてくるのが特徴です。
快感の質もかなり違いがあり、言葉で表すのは難しいのですが
- 外イキ=鋭い快感
- 中イキ=じんわりと深い快感
がやってきます。
また別のところで詳しく話しますが、外イキと中イキでは脳から出ているホルモンのバランスにも違いがあって、
外イキは交感神経主体(アドレナリンやドーパミン)の興奮による反応
中イキは副交感神経主体(オキシトシン)によって引き起こされます。
- 外イキ=交感神経(興奮ギラギラ系)
- 中イキ=副交感神経(じんわりリラックス系)
とイメージするとわかりやすいかもしれません。
あと、これは少し別の話題にはなるのですが、『外イキと中イキの快感は質が違う』という知識を持っていないがために、中イキを上手く掴めていない女性も多いです。

外イキの快感の延長に中イキがあるんだー!と思っておもちゃを使ったり刺激を強くしたりしても絶対に中イキはできないんですよね。残念ながら
中イキの感覚は外イキの感覚とは違い、最初は小さな感覚であり、それに気づきその感覚を認識することで大きくなっていくものなので、違いに気づくというのは実はすごく重要なことだったりします。
と言うように、中イキできるレベルの刺激が来ているにも関わらず受け取れていないパターンがあるとして、どうすれば中イキできるのか
中イキを認識できるのか?
これまでの経験から導き出した1つの方法をお伝えします!
◆どうすれば中イキできるのか?
先ほどお話ししたように中イキを経験するためには、中イキの感覚をまず掴むことが大事になってきます。
その1つの指標として僕が伝えているのが
『子宮の収縮と弛緩』です。
オーガズムを迎えると子宮がぎゅーっとなったり、下腹部が熱くなったり、という現象が起こるのですが、その感覚を掴んでもらうように工夫しています。
いきなりギューっとは動かないんだけど、その動く兆しをしっかり認識してもらえるようにしているイメージです。
そもそも中イキの気持ちよさとは、どう言う感覚なのか?ということから考えると
内臓である膣内や子宮には表面的な感覚神経が存在しないので、外イキのようにさすったり撫でたりすることで感じるわけではありません。

もし子宮や膣内に表面的な感覚神経があったら出産の時に痛みで死んじゃいますよね?
これまでの経験から中イキの気持ちよさとは
①膣内やお腹からの振動刺激や圧迫刺激を子宮がキャッチ
②子宮が収縮運動を起こす(脳からオキシトシン分泌→子宮が反応)
③子宮が起こす収縮運動により血流に変化が生じる
- 収縮活動でぎゅーっとなって血が止まり
- 弛緩することでふわっと解放されて血が流れる
この血流の変化によって生じるジワっとした感覚や、収縮と弛緩によって子宮が感じる圧迫や振動の感覚が快感刺激として脳に伝わったもの
と考えています!

というかそれを狙ってずーっと中イキのお手伝いをしてきました
奥が好き!と言う女性が多いように、もちろん膣の奥(ポルチオ部分)をペニスで圧迫することで感じることも多いですが、ポルチオ部への圧迫刺激はあくまで子宮収縮をうながすキッカケというのが持論です。

もちろん圧迫するだけでも気持ちいいんだけど
というように、経験上、子宮の収縮と弛緩によって起こる感覚が一番中イキとして認識してもらいやすいです。
先ほど、人によって中イキの感覚に気づき辛い方もいると言う話をしましたが、感じ方(快感の波)は千差万別であっても
子宮の収縮と弛緩の繰り返しによって起こる感覚を中イキとしてまずは認識してもらい、その感覚を徐々に高めていくことで
最初は認識しずらかった感覚にも気がつけるようになります。
そして、中イキの刺激を迷走神経を通じて脳に運ぶことで、迷走神経が活発になり反射が起こり
頭がまっしろになったり
結果、脳イキ状態(全身性感帯)になっていきます。
なので、子宮の収縮と弛緩によって起こる感覚に集中するのが一番の近道です。
ちなみ話が少し外れますが、脳イキ状態(全身性感帯)になると、体の各所に圧迫刺激や振動刺激を加えることで中イキ(子宮収縮と弛緩)を引き起こすことも可能になります。
これは体験してみないと信じられないとは思うのですが、普段は性感帯とは考えられないような、膝のお皿への圧迫刺激や、手のひらへの圧迫刺激だけでも、子宮が動き出しオーガズムに至ることが可能になるんです。

嘘みたいな話に聞こえるかもしれませんが、僕の施術を受けたことがある方はきっと「そうそうそうそれ!!」って首を縦に振って深くうなずいていると思います 笑
なので、これから中イキを目指しているのであれば、この子宮への圧迫刺激や振動刺激から来る、暖かい感じやジワーっとしたりギューっとなる感覚を大事にしてください。
緊張状態から解放された時に感覚がやってくるので、男性が手マンによる前戯を止めた時やピストン運動をやめた時にその感じがやってくると覚えておくといいです。
という感じでここまでイクというもののメカニズムやイクの感覚についてお伝えしてきました。
が、中イキに至るまでの道のりというものもあるので紹介しておきます!
一連の流れを知ることで、中イキに至るために何が足りていないか、気づきが得られるはずです。
◆中イキまでの道のり
もしあなたがまだ中イキできていないのであれば、これからする中イキに必要な、心の状態と体の状態の話はヒントになることがあるはずです。
まずは体の前に心が大事なので、心のお話しからしていきますね!
中イキに不可欠な心の状態
そもそも心がひらけた状態でなければ、中イキに達することは難しいです。
例えば
- SEXに対してトラウマがある
- 自分の性欲を受け入れられていない
- エロは下品だという刷り込みをされている
- おかしくなりそうでイクことが怖い
- コンプレックスがある
- そもそも中イキしたいと思っていない
こういう心の問題がある場合は、先に解決するなり折り合いをつける必要があります。

こういう心の問題は事前にヒアリングして、先に解決に導くことが多かったです
詳しい心の問題の解決については、こちらのページでも話をしているので、「ん〜心のパンツ脱げてないかもな」という場合は、また読んでみてください
ネガティブな心理的要因を払拭して『中イキしたい!』と思うことで、中イキに必要な体の準備も進めやすくなります。
中イキするまでに起こる体の変化
続いて体の状態についての話をしていきます。
そもそも中イキしやすい体の状態を一言で表すと脳汁ドバドバ状態です。
脳汁=ホルモンドバドバ状態になることで、中イキに至る確率は格段に上がります。
脳汁ドバドバ状態についてはこちらの記事もご覧ください。
よくスポーツの世界ではゾーンと呼ばれたり、マインドフルネスや催眠の世界ではトランスと呼ばれたりするのですが、要はその状態です。
自律神経(交感神経、副交感神経)が活発になり、脳汁=ホルモンが大量に分泌された状態になることで、中イキもしやすくなり、その先にある脳イキもしやすくなります。
男性は表面的なテクニックより先に女性をゾーン状態に導くスキルを学ぶべきだと個人的には思います。

ゾーン状態に導くことができれば人差し指いっぽんを入れるだけで、動かさずとも女性は絶頂するので
ゾーン状態は図で表すとこんなイメージです。

交感神経(興奮)、副交感神経(リラックス)の波を大きくすることで、ホルモンが大量分泌され、リラックスしながらも感覚が研ぎ澄まされるような、そんな状態になるわけです。
で、その過程で体に起こるのが
- 興奮(心肺機能の向上)
- 勃起(女性も男性と同様に勃起します)
- 体温上昇(体が熱くなる感覚)
- 頭ふわふわ(興奮+リラックスにより血圧低下)
- 頭真っ白(中イキによる迷走神経反射)
という5段階の出来事です!
体の中でどういう変化が起こっているのかについては別の記事で詳しく解説しています。
この体の変化のどの段階にいるかで、中イキできない理由にあたりをつけることができます。
中イキできない理由は2つあって
1つは、中イキに至る刺激を体が受け取れていない状態
2つ目は、中イキに至る刺激は受け取れているが認識できていない状態
どの段階にいるかで、どちらが理由かがわかるということです。
普段のセックスを思い出してみて、もし体が熱くなる感覚もなく頭がぼんやりする感じもなければ
1つ目の中イキに至る刺激を体が受け取れていない状態である可能性が高いです。
- あ〜早く終わらないかな〜とか
- これはイったふりしたほうがいいのかなとか
考える余裕がある場合はこっちです。
逆に頭がふわふわするぼんやりする感じまできているのであれば(少なくとも他のことは考えられないような状態)
2つ目の、中イキに至る刺激は受け取れているが認識できていない状態である可能性が高いです。
この状態まで来ていると、事後、ベットからスッと立つことはまぁできません。
疲れ果ててだいたい寝ちゃうことが多ければこっちと考えて問題ないです。
というように中イキできないにも2つ理由があるわけなのですが
1つ目、2つ目、それぞれどういう風に解決していくのがいいかも補足しておきます!
相手によって違う!というのであれば人によっては中イキの刺激を受け取れているので、2つ目の中イキに至る刺激は受け取れているが認識できていない状態と考えてください。
◆SEXで体が熱くもならず頭はっきりしている場合の解決方法
もしあなたが1つ目の中イキに至る刺激を体が受け取れていない状態に当てはまるのであれば、
- 心理的な問題が影響しているか
- これまでのお相手の力量が足りていない
- 前戯を全くしない相手だったなど
である可能性が高いです。
まぁほとんどの男性はSEXを真剣に学んでいない(というか学べる環境が無い)ので相手の力量問題は仕方がないと言えば仕方無いのですが
心理的な問題に関しては絶対にケアは必要です。
男性の察する能力に期待するのはかなり難しいので
- 過去に痛い思いをしたなどトラウマがあるなら事前に伝える
- コンプレックスがあるなら電気を消したり服を脱がないなどする
ようにしてできるだけ安心できるように、心をオープンにできるようにしてください。

言えば言うほど男は育つから勇気を出して!
言って聞かない男は見込みがないからすぐに関係を断つでOK
あと、

エロは受け入れよう!
一般論とか世の中の常識とかそんなの関係ないから
・相手の力量の問題
(アプリなど野生で探すならマジでガチャ)
・心の問題
(そんなにすぐには解決しねぇ)
という理由から、心をオープンにできる状態で、まずは自己開発で体の状態を引き上げるのもいいかと思います。

自分で自分にするなら心を裸にしてオープンになれますよね?
続いて、頭ぼんやりベットから立てないぐらいまではなってる場合の解決法です。
◆SEXは気持ちいいし頭はぼんやりなるけど中イキしたことない場合の解決方法
2つ目は、中イキに至る刺激は受け取れているが認識できていない状態に当てはまるので
まずは中イキの感覚を知ってそれを認識することが大事です。
子宮の収縮と弛緩によって中イキの感覚を得られるという知識をここで得たので、すぐにでも至れる可能性はあります。
次回、試すときにぜひ、子宮あたり(下腹部)に意識を向けて、外イキとは別の熱くなるようなジワーっとくるような感覚がくるのをキャッチしてください。
もし試すタイミングが無いんだよな〜という場合は、感覚を掴む練習として自己開発を試して欲しいです!
特に子宮への感覚をキャッチする必要があるので腹オナ動画や、自己開発の教材を参考にしてください。

自己開発で中イキの感覚を掴んでから男性とすると、今までと別物の体験を味わうこともできますので。
後半、中イキについての解説がメインになってしまいましたが、最後に今回お伝えしたかったことをまとめます!
◆まとめ:まずは違いがあることを知ることが大事
まずはイクの違いを認識することが大事です!
・中と外は別の感覚(神経から違う)
・そして中イキとは子宮イキであり、子宮を支配する迷走神経を伝って脳にダイレクトに快感が伝わる
・だから中イキできるようになると、脳イキもできるようになる
・中イキの感覚とは子宮の収縮と弛緩によって起こる血流の変化を目標にするとわかりやすい(外イキの鋭い刺激とは違いジワーっとする感覚)
・中イキを習得するためには、心の問題(トラウマなど)を解決することは超重要
・中イキできない理由は、快感刺激が足りていないか、快感刺激に気づけていないかの2種類
・体が熱くなって頭もぼんやりするSEXができているなら、気づけていないだけの可能性が高い
・体が熱くなって頭がぼんやりする感覚がSEX中にないなら、快感刺激が足りていないか、心に問題があるかどちらか
・快感刺激を受け取れていないなら、受け取れる体にしなきゃいけないし、心理的にかべがあるなら心を裸にできるのは自分だけだから、まずは自己開発がおすすめ!
・すでに中イキの快感刺激が体にきているけど気づけていないだけなら、子宮に意識を向けて自己開発を試すのもあり!
ということでした!
少し難しい話もあったかもしれませんが、イクとは何かについてはこの記事の知識を持っていればOKです!

ここに書いていることだけでも理解すれば、一般人よりは間違いなく詳しいはずなので
ぜひ、学びを実践に生かして至高のイク体験をしてもらえると嬉しいです!
報告もお待ちしています!






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