ペニスのデカさとかテクニックとか出来る回数の多さとか、表面的なとこばかりに目を向けていたとしたら、今回は目から鱗の話になるはずです。
気持ちいいSEXを追い求めてデカさやテクニック、出来る回数でパートナーを探していた女性は、ちょっとした気づきが得られると思います。

『ち○こちっさい』とかコンプレックスを抱えている男性にとっては勇気が出る内容になるはず!
と言うわけで今回は
最高に気持ちいい至高のSEXにめちゃくちゃ大事な【脳汁ドバドバ】状態についての解説です!
- 脳汁ドバドバ状態とは一体どういうものか?
- 脳汁ドバドバ状態に導くにはどうやるの?
- 脳汁ドバドバ状態になったらどうなるのか?
そのあたりのことについて、実際の僕の体験談を交えながらお話ししていきます。
自分で言うとイタイやつみたいになってしまいますが、僕は催眠術などのアプローチを使わずに、自然な体や脳の仕組みを応用して、脳汁ドバドバ状態の脳イキに導くのが得意です!
なので、特殊なスキルがなくても出来る話をここではしていきますので、ぜひ参考にしてください。
◆そもそも脳汁ドバドバ状態とは?
そもそも脳汁ドバドバ状態とな何なのか?というと、脳からホルモンがドバドバ出ている状態です。
テンションが上がって脳汁ドバドバ〜!と言うような表現を耳にしたことがあるかもしれませんが、同じ原理のものです。
例えば、ギャンブルをする方が大当たりを引いた時や、クラブ遊びをする人が好きな音楽を爆音で聞いた時に「脳汁が垂れる」なんて表現をしたりしますが、
ある現象をきっかけにテンションがぶち上がったり興奮したりするのは、全てホルモンの影響です。
ドバドバになるホルモンの種類やそれによって体にもたらされる変化は異なります。
体をこの「ホルモン=脳汁ドバドバ」状態にすることが中イキのお手伝いにおいても、最高のSEXをするにおいても前提として大事だと僕は考えています。
だから、今回あえてドバドバ状態とは何で、ドバドバ状態になると、どうなるのかを解説することにしました!
で、これから解説していくのですが、最初に脳汁ドバドバにすることによってどうなるのか?ということを一言で説明しておくと、
脳から興奮系のホルモンとリラックス系のホルモンがドバドバ出ることで、体は『ゾーン状態』になります。

厨二病っぽい表現になるけど、ゾーン状態の覚醒モード
ちょっと雑な表現ですが興奮とリラックスが入り混じって、超集中力が増した覚醒状態になるイメージです!

ここで言うゾーンとはスポーツマンが良く言うゾーンと同じで、マインドフルネスや催眠で言うトランス状態とも同じです。
スポーツで言うなら、視野が広がり外に意識が向きながらも、自分の呼吸や体の動きにも集中できているような
体は興奮状態で最大のパフォーマンスを発揮しながら、頭はリラックスして超冷静そんな状態になるわけです。
SEXに例えるなら、外からの刺激を敏感に受けつつ、意識は自分の内面に集中している
自分がどうみられているかとか、相手が何を考えているかなどの雑念は吹き飛び、小さな刺激でも敏感に受け取れるように超集中しているような状態になります。

気持ちよくて幸せなSEXに没頭している感じ
その他、同じような原理で発生するゾーンはあって
- マラソンを走った時のランナーズハイ
- 座禅修行で無になった時
- ギャンブルをする人が大当たりを引いた時
や、テクニックが必要なもので言うと
- 催眠
- 瞑想
などが挙げられます。
ゾーンに入るというと一流アスリートにしかできない行為じゃ?とか、
特殊な訓練を必要とするんじゃ?
と思うかもしれませんが意外と身近にもあって
・サウナで整う
と言うのも同じ原理です!
脳汁ドバドバのゾーン状態ができる原理について簡単に解説しておくと
- 交感神経(興奮した時に働く神経)
- 副交感神経(リラックスした時に働く神経)
を刺激し通常時より振れ幅を大きい状態にすることでドバドバとホルモンが脳から分泌されます。


体にはホメオスタシスと言って、体を常に安定した状態に保とうする機能があるのですが、その機能を逆手にとるイメージ
何かしらの刺激で超興奮させる
→戻ろうとリラックス系のホルモンが大量放出される
→その状態でリラックス状態に誘導する
→ホルモン大量放射と誘導で一気にリラックスモードになる
→残っている興奮系のホルモンとリラックス系のホルモンで脳と体が満たされる
→ゾーン状態
こういう流れを作るイメージと考えるとわかりやすいかと思います。
マラソンのランナーズハイは、超過酷な状態になった体の安全を守るため、脳がリラックス(鎮静系)のホルモンを分泌することで、ハイな状態に
座禅は、動いたら叩かれるというストレス状況に晒すことで、ストレスを緩和しようとする脳の働きと内面に意識を向けようとする意識の相乗効果によって過集中に
ギャンブルに関しては、当たって欲しい!当たったらヤバい!と言う期待による興奮と、当たったことによる安心感によって
テクニック不要で人気のサウナで整うに関しては、温度という外部環境の力を利用して
体を温めて急激に冷やすことで交感神経を活発にし、戻ろうとする勢いのまま外気を浴びて副交感神経優位なリラックス状態に持ち込むことで振れ幅を大きくしています。
この振れ幅が大きくなって脳汁がドバドバになって、その波の中でフワーっと浮いたような状態
これがゾーンと言えます。

交感神経、副交感神経の波が大きくなることで、脳が現在地を見失いある種バグっちゃうわけです。
この状態を作ることで最高に気持ちいSEXが実現するわけなのですが、ドバドバ状態になると中イキだけじゃなく、当然、脳イキもしやすくなります。
イメージしやすいようにもう一度まとめると
- 通常時の振れ幅を超えた領域に波を作り
- 脳汁(ホルモン)がドバドバでた状態にすることで
- 脳と体がバグをおこし現在地不明になる
- 興奮とリラックスの共存で脳がどちらにも覚醒
普通にSEXするだけでも、もちろん通常時よりも脳汁ドバドバ状態になるのですが、
交感神経を優位にして興奮させるところは興奮させるように誘導し、副交感神経を優位にしてリラックスさせるところはリラックスできるように誘導することで
波の振れ幅が大きなものになるんです。

この考えが前提にあると、前戯をしないとか雑な前戯をするなど、波を止めたり波を起こさない行為はありえんわけで
僕は催眠など言い方は悪いですが露骨な方法ではなく、自然な流れで知らず知らずのうちにゾーンに誘導するのが得意なのです。
というか口が上手いわけではないし、催眠を外して恥ずかしい思いもしたくないので、体の仕組みを応用して、確実性が高く自然に誘導していける方法をルーティンに組み込んでいるのですが
とにかく気持ちいSEXには脳汁ドバドバは欠かせないのです。
逆に言うと脳汁ドバドバ状態を作り出せば、小手先のテクニックや自分のペニスの大きさなどは全く気にする必要もなく
相手にとって過去最高のSEXを提供できるようになります!
ルーティンに関しては手の内を晒すものなので、女性にはバレたくないのですが、男性向けに指導はしていたりします!
ちょっと話が脱線してしまいますが、SMプレイの原理も同じようなものです。
体にとって本来苦痛になる痛みの刺激を繰り返すことで、脳がその苦痛を和らげるべく脳汁(ホルモン)を出す。
このホルモンの作用によって、その後にくる快楽の刺激が大きなものになるわけです。
SMの原理についてはまた別の機会に詳しく話をしようと思います。
ちなみに脳汁ドバドバ状態になると、ほとんどの女性は中イキどころか、脳イキもします。
もちろん相手のポテンシャル次第にはなるのですが、
脳イキ状態になれば
脳の学習システムを応用することで
- 声をかけるだけでイク
- 有名なものだとカウントだけでイク
仙骨揺らしとかダイレクトに子宮を刺激するのはもちろん
- 手を握るだけ
- 体を抱きしめるだけ
- 目を合わせるだけ
で子宮が動き出し女性はイクようになります。
【脳イキ状態について解説した動画】
脳イキのメカニズムについてはこちらをご覧ください

脳イキを習得すると気持ちいいだけじゃなくほんと幸福度も上がる
ちょっと脳イキは一気に話が飛躍しすぎたので、一連の流れに合わせて、脳汁ドバドバ状態だとどうなるのかについてお話していきます。

マジでここからの話は男性を勇気づける内容になってるはず
◆脳汁ドバドバで起こるバグ
脳汁ドバドバ状態になると、よく世間で言われる動かし方などのテクニックはほぼ不要になります。
ちんこのデカさとか動かし方とかテクニックとか言ってる男性陣はまずこういう世界があることを知っておいた方がいいです。

小手先のテクニック系は試すと大体、女性に不快な思いをさせることが多いし
ほぼ動かさなくても、女性をオーガズムに導くことができるので。
例えば前戯に関して言うと、
◆脳汁ドバドバ状態の前戯
脳汁ドバドバ状態になると体は超敏感になります。全身性感帯と言われるものです。
この状態になると、例えば手で前戯をする際には、指1本(中指か人差し指)をゆ〜くり挿入するだけで中イキするし叫びます。
だから女性の快楽にデカさとかは全く関係ありません。
僕自身、女性の中イキのお手伝いをするときにペニスを使わずとも、指1本か2本だけで今までで一番気持ちよかった。と言われることがほとんどです。
経験人数の多さに関わらず、SEXに対して悩みがあるか不満がある女性に関しては指だけで過去一と言われます。
脳汁ドバドバにする方法を知らなかったり、SEXを学んでいないがために、指2本しか使わない男に負けるなんて悲しすぎますよね。

しかも相談に来る半数以上がパートナー持ちだから目も当てられない
SEXについて学んでいない多くの男性は前戯というと、乳首を触ったり舐めたりするところからと思っていますが、もっと前から脳汁ドバドバにするための前戯は始めなきゃダメなんですよね!

もはや顔を合わせた瞬間から前戯ぐらいの勢いで
指1本ゆっくり入れるだけで中イキすると書いているように、指を入れるなんて超終盤なんです。
ちょっと話がそれましたが、脳汁ドバドバ状態になると、指1本をゆっくり入れるだけで体ビックビクの頭まっしろにはなります。
続いて、脳汁ドバドバ状態の挿入はどういうものになるかというと
◆脳汁ドバドバ状態の挿入
挿入に関して言うと、激しいピストン動作をすることなく女性はイキます。
巷では、Gスポット経由ポルチオ行きのピストンをしようなどと言われていますが、そういう動作をせずとも、奥と言われるポルチオ部分にペニスの先端を押し当てるだけでも女性は絶頂に至れるんです。

これは男に言いたいんだけど、ズッコンバッコン長いストロークでピストンしているとしたら、女性は嫌がってる可能性高いですよ。
言わない(言えない)だけで
激しい動作どころか全く動かさずに、奥に当てるだけで何度も何度も中イキを繰り返したりします。
動かす必要は無いので、早漏だったとしてもイクことはありません。
早漏に悩んでいる人はなんとかしようとするより、脳汁ドバドバにして動かさなくても女性がイってしまう、このドバドバに導く技術は身につける方が簡単です。
と言うように、脳汁ドバドバ状態に導くスキルがあると、男性が一般的に必要と思っているような、ペニスの大きさや動かし方などのテクニックは不要になります。
やさーしくやさーしくそーっと触るだけで、女性はぶっ飛べるので。

ガシガシ手マンとかズッコンズッコン長いストロークで奥を突くとか痛みを発生させるリスクしか無いし
小手先のテクニック系を試しても気持ちよくなければ女性から見ると『何やってんだこいつ?』となりかねないから、ほんと男は注意して
さらにそこから脳汁ドバドバ状態になって脳イキが進むとどうなるかと言うと
◆脳汁ドバドバ状態で脳イキが進んだ先
脳汁ドバドバ状態になって脳イキ進むと、どうやってもイクが止まらない状態になったりします。
喋る声を聞くだけで、体に触れられるだけで、見られていると思うだけで、子宮がギューギューなってしまうんです。
なので、
- しゃべらないで
- 触らないで
- 私をみないで
と言う状態になったりします。
余韻だけでも体がビクビク反応しちゃったり
もし、ここまでの状態になってしまったらソッと離れて、余韻に浸りながら脳汁ドバドバの波を通常の状態に戻してもらうのが、紳士のプレイです。

男は決して自分本位に、もっとボロボロにしてやる!なんて考えてやっちゃダメです
相手のキャパを超えないように
このイクをコントロールできない状態を超えると恐怖を感じたり、体が限界を超えて過呼吸になったり、快感が拷問に変わってしまいます。
受け入れられるキャパのラインを超えるとSEX=怖いものという記憶を植え付けることになりかねないし、いわゆる一方的な暴力のようになってしまうんです。
わかりやすい例で例えると
自分はジェットコースターに乗る楽しさを知っているし日本で一番すごいジェットコースターを楽しいと思えているとして、
だからこの楽しさを知って欲しい!とジェットコースター未経験の子を、日本一のジェットコースターに乗車させると、その子は恐怖を抱き、ジェットコースター嫌いになってしまう可能性がある。と言うことです。

自分がされたらめちゃくちゃ嫌ですよね?
きっちり段階を踏んで、小さなジェットコースターからスタートして、楽しみ方を伝えながら、気持ちいい楽しい感覚を味わってもらって、徐々に大きくしていけば日本一のジェットコースターを楽しめたかもしれないのに
相手の受け入れられるキャパを考えず(察しようとせず)いきなり自分と同じレベルのものを強要するのは、相手の可能性を奪う暴力になりかねないと言うことです。
すみません、また話が少し脱線しちゃいましたね。
最後にちょっと整理して、今回伝えたかったことをまとめます!
まとめ:脳汁ドバドバには興奮と安心のメリハリが大事
とにかく今回お伝えしたかったのは、最高のSEXのためには、大前提として脳汁ドバドバに導くことが大事ってことです。
自律神経(交感神経と副交感神経)を刺激することで、ホルモンの分泌量が上げて、脳汁ドバドバのゾーン状態をまずは目指す!
脳汁ドバドバ状態になれば、指1本入れるだけ、ピストン運動などせずとも女性はオーガズムを得られる
だから、ペニスの大きさとか、早漏かどうかとか、テクニックかどうだとか、そう言うのを気にするより先に、脳汁ドバドバ状態の作り方を学方がいいよ!と言うことでした!

これめちゃくちゃ男性向けの記事になっちゃいましたね笑
ちなみに女性が脳汁ドバドバ状態になるために、やることとしては安心できる相手を選ぶと言うことです。
既にパートナーがいる状態であれば、自分が安心できるようにパートナーを導びけるようコミュニケーションを取るのも大事です。
もし、どっちも難しいけど中イキはしたいんだ〜!!って場合は、自己開発を進めましょう!
脳汁ドバドバまではいけないかもしれないけど、自分で自分にする安心感で、男性とするよりは脳汁ドバ状態になれるはずなので、

将来出会うであろう安心できる好きな相手と脳汁ドバドバSEXでぶっ飛べるように準備しておくのは賢い作戦だと思います。
ということで、今回は最高に気持ちいいSEXに欠かせない脳汁ドバドバ状態についての解説でした。





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