脳イキって聞くとめちゃくちゃ怪しく感じませんか?
「うん怪しい!」と思ったなら感覚としては間違ってないと思います 笑
ですが、脳の仕組みを知っていれば決して怪しいものではありません。

この記事読んだらなるほどってなるはず!
むしろ、最高に気持ちいいSEX=至高のSEXには欠かせないと言っても過言ではありません。
ということで、今回は脳イキについて理解を深めていただくべく、脳イキの仕組みについて解説します。
- 脳イキとはそもそもどういうものか
- 脳イキすると体にどんな変化が起こるのか
- 脳イキするために必要な条件は?
- 脳イキが起こるメカニズム
などをお話しするので脳イキの基本知識を持って帰ってください。
ちょっとお節介にはなるのですが、悪用する男性へのリスクヘッジについてもお話ししています。
ここに書いていることは実際に対面で女性のポテンシャルを引き出すお手伝いをしてきた経験を踏まえたものです。
ぜひとも知って欲しい世界ではあるので、未知の世界に触れる感覚で読んでみてください!
ではいきます。
◆脳イキとは
脳イキとは文字通り「脳でイク」ことを指します。
ただ「脳でイク」と言うと、中イキ(子宮→迷走神経→脳のルートをたどるイク)も脳でイッテいるに定義されてしまうので、至高の性体学では
- 性感帯ではない体の部位に触れてイク
- 声を聞くだけでイク
- 想像するだけでイク
など性器や子宮に触れずにイクことを脳イキと定義しています。
脳イキ状態になると人は
- 手を握るだけで
- 背中や肩に触れられるだけで
- 膝や足首に触れられるだけで
イッてしまう
全身性感帯状態になるのはもちろん
- 声を聞くだけで
- カウントダウンされるだけで
- 指パッチンの音を聞くだけで
- イクイクと思うだけで
イクことができるようになります。

どんな状態かはとりあえず動画を見てください
【脳イキ状態について解説した動画】
まぁ知識がないと完全に怪しんでしまうと思うんですが、知識がベースにあると全く怪しいものではありません。
脳イキと言うと催眠誘導みたいなものが世間的には有名ですが、僕は催眠ではなく、体や脳の仕組みを活用して脳イキに導く方法を利用しています。
脳イキ状態になれば手を握り合っているだけ、抱きしめ合っているだけでも幸福感に満たされるし気持ちいいんです。
お互い脳イキできるもの同志であれば、それはまぁたまらないものになります。
最高のSEX=至高のSEXを実現するには脳イキは不可欠と言っても過言では無いぐらいです。
で、脳イキは最終的に自分でコントロールできるようにもなるのでぜひともそのレベルまで至って欲しいとは思うのですが、
そもそも脳イキに至るまでには踏まなければいけないステップがあるので、そこから解説していきます。
◆脳イキの最低条件
脳イキに至るまでの最低条件、それは『中イキができること』です。
中イキ、つまり子宮イキ
子宮→迷走神経→脳のルートで刺激が伝わって、オーガズム(イク)に至れていることが最低上限になります。

このルートができていないと、脳イキの感覚がわからないし認識できないので
で、中イキに至るために何が必要かについて詳しくは、中イキの仕組み解説でお話ししているのですが
脳汁ドバドバ状態になれていることも条件になります。
詳しくはこちらの記事も確認してください。
だからまずは、脳汁ドバドバ状態になって、中イキできるようになることを目指して欲しいです。
もし、すでに中イキもできている状態であれば、あとは脳の仕組みを知って使い方を覚えるだけで、脳イキ状態になることは可能です。
ちなみに男性が脳イキするのも流れは基本的に同じで、前立腺刺激→迷走神経活発化→脳のルートで射精とは別のイクを経験することで脳イキを習得できるようになります。
ちょっと話が脱線しすぎるので、男性の前立腺など詳しい話はまた別に機会にしようと思うのですが
簡単にまとめると、脳イキの条件としては、まずは中イキ(脳汁ドバドバ)が重要ということです。
で、中イキ+脳の仕組みの応用によって、脳イキが作られるので、ここからは脳の仕組みについて話をします。
◆脳イキは脳の学習システムで強化される
基本的に、脳イキ状態は脳の学習システムの応用で作ることができるのですが、特別変なことをやるというようなものではありません。
誰でも知っているような例でいくと
- 酸っぱいものを見た時に唾液が出る
- 実家の匂いを嗅ぐと心が落ち着く
- 好きな音楽を聞くと気分が上がる
とかと同じ要領で起こります。
Aという刺激に対して(意識することなく)Bという変化が起こる
『◯◯すると子宮が動き出しオーガズムが起こる』
ということを脳が経験することで脳が学習するので、学習できるように導いていけば脳イキできるようになるというイメージです。
酸っぱいものを食べた→唾液がめちゃくちゃ出た
という経験をした脳が学習をして
食べた酸っぱいものを見ただけで→唾液が出る
という反応のルートが作られるのですが
(なので梅干しとかレモンとか食べたことがない人は見ただけでは唾液は出ません)
そこからさらに学習のシステムを応用すると、他の刺激でも唾液が出るという現象が起こります。
心理学の実験として有名な【パブロフの犬】と同じ現象です。

①えさを食べるときに唾液が出る
②ベルを鳴らすだけで唾液は出ない(学習前)
③えさを食べているときにベルを鳴らし続ける(学習期間)
④ベルの音を聞くだけで唾液が出る(学習後)
脳の学習システムによって本来関係ない刺激でも体に反応が出るというルートが作られる
という条件反射についての実験なのですが、脳イキの原理はこれと同じです。
冒頭で解説した通り、何でもトリガーになってしまうため、具体的な刺激(A)についての解説は避けますが、
- 手を握るだけで
- 背中や肩に触れられるだけで
- 膝や足首に触れられるだけで
- 声を聞くだけで
- カウントダウンされるだけで
- 指パッチンの音を聞くだけで
- イクイクと思うだけで
など
オーガズムの最中に、脳が学習できるように導くだけで本当に何でもトリガーにすることができます。

トリガーを除去する方が難しいですが、除去する場合も同じようなアプローチで可能
ちなみに学習には
- 意図的に学習する
- 脳が勝手に学習する
の2パターンあり、意図せず脳が学習してしまい、脳イキのトリガーになるということは多々あります。
声を聞くだけでヤバい、匂いを嗅ぐだけでヤバいというパートナーがいる場合は、意図せずトリガーになっている可能性は高いです。
ただ、自分にとって都合の悪いトリガーというものも発生しかねないので、これはお節介にはなってしまうのですが、脳イキのリスクについても紹介しておきます!

意図せず作られたトリガーが心地いいものであれば問題ないんだけど
◆脳イキのリスク
脳イキのリスク、それは脳が脳汁ドバドバの覚醒状態になるため、脳イキ中に甘い言葉をかけられた場合、めちゃくちゃ沼る可能性があるということです。
オーガズムの最中というのは脳汁ドバドバで脳が覚醒した状態になるので、通常時よりも深く言葉が刺さります。
良く言えば学習効果がめちゃくちゃ上がる。
だから、特に女性はリスクへの対処法もぜひ知っておいて欲しいです。
そして、男性は不必要に沼らせないコミュニケーション術を習得してください。
望まない沼りの先はお互い地獄しかないので。
僕の場合は、このリスクに対する配慮をめちゃくちゃ厳重にしています。
特に中イキのお手伝い(脳イキの入り口)においては、甘い言葉をかけることは無いし、間違っても僕でしかイケないなどといった話をすることはありません。

かわいいとかすら言わないレベルに
過去に相談に乗ったことや解除した経験があるので知っているのですが、残念なことにいるんですよね、知ってかしらずか「俺でしかイケない」というような言葉をかけちゃう方も。
沼らせや奢らせといったことも簡単になってしまうので、悪いことに使っている男性も少なからずいます。
だから女性ほど脳イキの仕組みやリスクに関しては、自分を守る意味で知識を持っておいて欲しいです。
断言しておきますが、イケるかどうかは女性次第なので、◯◯でしかイケないなんてことは絶対にありえません!
脳イキは脳の学習システムによるもので、一種の脳のバグ、自分の脳の認識次第だから、自分にとって都合の悪いことは上書きすればどうにでもなる
ということだけ覚えておいて欲しいです。
知っているだけでもリスクへの対処になるので。
ちょっと怖い話をしてしまいましたが、逆に心を許した相手であれば、秒で脳イキ状態に入ることもできるので、全ては自分次第と思っておいてください。
以上、脳イキの仕組みについての解説でした。
最後に要点をまとめます!
◆まとめ
脳イキとは性器に触れずともイケるものであり、脳イキ状態になると抱きしめ合うだけでイケるし幸福感に満たされるので至高のSEXには欠かせないもの
脳イキするためには先に中イキできている必要がある(子宮→迷走神経→脳のオーガズムルート)
脳の学習システムをベースに解説すると、Aという刺激に対して(意識することなく)Bという変化が起こる、と脳が学習した結果起こる
脳イキ中にかけられた言葉は深く記憶されるので、沼らないよう女性は特に仕組みを知っておくといい(全ては本人次第)
男性は不必要に沼らせないよう、配慮あるコミュニケーションをとって欲しい

沼り沼らせが許されるカップルなら全然いいんだけど
ということでした。
仕組み解説に終始せず、お節介な話までしてしまいましたが、大事なことなのでぜひ覚えておいて欲しいです!





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