イキたいと願うのであれば、そもそもイクとは何かを知っておく必要があります!
ということで、今回は外イキの仕組み徹底解説です!
- 外イキとはそもそもどういうものか
- 外イキが起こる仕組みと特徴
- 誤解されがちな外イキの真実
ぶっちゃけ外イキと中イキどっちが気持ちいいかなど、女性の実体験を交えながら紹介していきます。
ここに書いていることは実際に対面で女性のポテンシャルを引き出すお手伝いをしてきた経験を踏まえたものです。
外イキできないと中イキできないなど、適当なデマが蔓延していたりしますが、決してそんなことはないので、ここで基本的な知識を学んでください。
ではいきます!
◆外イキとは何か
外イキとはクリトリスでイクことで、一般的にクリイキと言われるイキ方です。
ただ至高の性体学では、一般的な解釈と少し違い外に露出している陰核(クリトリスの先端)だけではなくクリトリス全体でイクことを指しています。

図解を見ればわかる通り表に露出している部分だけでなくクリトリス本体は奥に埋まっています。
至高の性体学ではGスポットイキを外イキと定義しているのもクリトリスへの刺激だからです。

Gスポットは快感が通る神経のルートが中イキとは別
で、実は構造的にクリトリスは男性のペニスそのものにあたります。

発生学的に考えてもルーツは同じ

この奥に埋まっている部分への刺激も含めて全てを外イキとしてこれから解説していくのですが、この外(クリトリス全体)への刺激は、中イキとは全く別の経路で脳に伝わります。
◆外イキが起こる仕組み
外イキが起こる仕組みを解説すると
クリトリスへの刺激は
①脊髄から伸びる陰部神経に伝わる
②刺激が陰部神経を通じて脊髄に伝わる
③脊髄に伝わった刺激が脳に伝わる
こういうルートを通り脳に伝わるのですが、
外イキが起こる際は、刺激によって受けた感覚が限界を迎えて脊髄反射が起こります。
要は脳に届く前に脊髄が限界になった刺激を遮断するために、反射を起こすんです。

これは目にものが当たりそうになった時に無意識に目をつむったり、
熱いものを触った時に手をびゅっと引っ込める
のと同じ原理で、脳にいく前に俺が終わらせないと体がぶっ壊れる!と脊髄が判断して、体の防衛本能が働くみたいなイメージです!
男性の射精も同じように脊髄反射で起こります。
ちなみに外イキすると男性の射精と同じように賢者タイムが訪れますが、これも原理は同じで、プロラクチンというホルモンが脳から大量放射されることで起こります。

賢者タイムについての詳しい話はまた別の機会に
何度もイケる男性はこのプロラクチンの放出量が少ないと言われているのと、女性が何度でもイケると言われるのは”中イキ”だったらという話です。

多くの女性は外イキしてしまうと賢者と化します
また補足にはなるのですが、外イキ(クリイキ)と一概に言っても、女性によって感じ方はさまざまです。
一般的にクリトリスと言われる先端部分を縦に刺激するか、横に刺激するか、円を描くように刺激するか、おさえるのか、どれが気持ちいいか?という議論がされることもありますが、
そもそも人それぞれ感覚を受け取るセンサーがどこにどのように分布しているかが違います。
また刺激が伝わる陰部神経も脊髄につながる前に先に骨盤神経叢と言う神経が絡み合い合流するため、感じ方が違うんです。

同じもの食べても同じような感想にならないのと同じ
なので、クリトリスの先端だけではなく、クリトリス全体を愛撫しながら反応を見ることを本来男性は求められるのですが、ほとんどの男性はこういうことを学んでいないため、先端だけを刺激することにこだわったりします。
あ〜そこは違うとか、なんか違うところ触られてるのにめちゃくちゃ感じるんだけど!と思ったことがある女性も多いと思いますが、こういう理屈です。
本当は外を刺激するときは、クリトリス先端だけじゃなく、肛門から恥骨にかけて幅広い範囲にアプローチする必要があるんです。

で、人それぞれ反応が違うから男は女性の反応を見て、察する必要があると。

男はなかなか察せない生き物なので、どこらへんをどうするのが気持ちいとかぜひ導いてあげることは結構大事です。
大切なパートナーなら特に
ちょっと説明が長くなったので、大事なことだけ一旦まとめます。
- 外イキは中イキとは違うルートで脳に行く
- 外イキは陰部神経主体の脊髄反射で起こる
- 原理としては男の射精と同じ
- クリトリスは先端だけじゃなく中に埋まっている
- 恥骨から肛門までクリトリス全体を愛撫できる男はわかってる
ここまでお伝えしたことを要点だけまとめるとこんな感じです。
で、外イキに対して誤解されがちなこともあるのでこれから紹介しておきます。
◆外イキに対する誤解
外イキに関しては正直、男女とも正しい理解ができていないなと思うことがしばしばあるのですが、

売られているおもちゃのやそこら辺に転がっているサイトの情報の影響ですね
- 外イキするには強い刺激が必要だとか
- 外イキできないと中イキできるようにならない
とかは全部、嘘です!
別に吸いながらブーンってなるおもちゃが無くても、しっかり先端だけじゃなくクリトリス全体を愛撫していけば、ゆーっくりそーっと触るだけでぶっ飛びますし
そもそも伝わる神経経路が別物なので外イキできないと中イキできないなんてことは全くありません。

外でイケる人は外を刺激しながら中も刺激すると中イキしやすくはなったり相乗効果はもちろんあるけど
なので、中イキしようと頑張って、おもちゃなどを使って、外に強い刺激を与えていたり、外の延長に中イキあると信じて毎日クリオナしている場合は、ちょっとやり方を変える必要があります。
外への刺激を強めれば強めるほど、中の感覚を掴みにくいってことになりかねないので。

そもそもあんなブーンって動き人間はできないじゃないですか?
機械でしかイケない女になっても大丈夫そうですか?
それでもいいならそれでいいけど
あとよく聞かれることとして、中は外よりも気持ちいいのか?と言う話があるのですが
◆外と中どちらが気持ちいいのか
結論から言ってしまうと、中でイケるようになれば中の方が断然気持ちいいと女性は言います。
が、中の気持ちよさは最初は認識しずらいため、外イキに慣れている女性にとっては、最初は中の気持ちよさを物足りなく感じるかもしれません。

中イキの感覚って最初はほんとにちっさいものなので
これまでの経験上、中でイケ無いからと言うことで、おもちゃで外イキの限界にチャレンジしちゃってる女性ほど、感覚をつかんでもらいにくく、お手伝いをするのに苦労しました。
掴みにくくなっちゃってるんですよね、中の小さな感覚を

こういうケースは外と中の同時攻めが必要になってめちゃくちゃ疲れます 笑
ちょっと話がそれてしまいましたが、
- 最初は中より外の方が感じやすい
- 中イキの感覚を掴むと外よりも気持ちよさは増していく
- 中イキできるようになって脳イキ状態になったまま、外イキするとぶっ飛ぶ
- 脳イキした状態だと外イキで何度でもいけるようになったりする
という風に思っておいていただけるといいかと思います。
なので、中イキできない状態でオモチャはあんまり使わないでくださいね!
個人的には中イキしたいなら断然、腹オナからの自己開発がおすすめです。
最後に今回お伝えしてきた『外イキ』について要点をまとめておきます。
◆まとめ
外イキは陰部神経に伝わった刺激により脊髄反射することで起こる(中イキとは別のルート)
これは男性の射精と同じ
また外イキを理解するにはクリトリスの構造を知ることが大事
クリトリスは表面に出ている部分だけじゃなくて奥に埋まっている
人それぞれ感じ方が違うから奥に埋まっている部分も含めて愛撫する必要がある
中イキできない女性は外イキに対して誤解しがち

外イキの先に中イキはないし、外イキには強い刺激は必要ない
外と中どっちが気持ちいいか聞かれることも多いけど、中の方が断然いい(これまでの女性の声より)
中イキしたいなら外におもちゃ使うより、腹オナしたほうがいいよ。
ということでした!




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