【実例あり】最高に気持ちいいSEXでイクために解決しておきたい心の問題と解決のヒント

心の準備

今回はイケないと悩む女性から実際に寄せられた『お悩み』を交えつつ、よくありがちな心の問題とその解決になるヒントをお届けします!

そもそも最高に気持ちいいSEXを実現するには、心の問題を解消することは必須と言っても過言ではありません。

ZIRA(ジラ)
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経験上、体の問題よりも心の問題の方がイケないブロックとしては大きいので

体は素っ裸になれても心のパンツを脱げなければ、最高に気持ちいい『至高のSEX』の前提になる脳汁ドバドバ状態になんてなれないんですよね。

もちろん『心の問題』全てを解決するのは時間がかかるし難しいことも多いのですが、どこかで折り合いを付けなければイケないわけです。

なので、折り合いを付けるヒントになればと今回はお話をしていきます。

コンプレックス解消やトラウマ克服のプロセスは特にヒントにして欲しいところです。

これまで性について悩む女性の話を聞いてきた経験から、大きく4パターンにわけて紹介していきます!

◆イケない心の問題としてありがちな4パターンとは

まず4パターンをざっくり紹介すると

  • 性欲やエロを受け入れられていない
  • イキたいと心から思えていない
  • トラウマがある
  • コンプレックスがある

相談に来る女性の悩みを分類すると、この4つのどれかに当てはまることが多いです。

ZIRA(ジラ)
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どれにもって当てはまんないんだけど!って場合は直接相談してください

解消のアプローチだけざっくり先に言ってしまうと

前の2つ

  • 性欲やエロを受け入れられていない
  • イキたいと心から思えていない

は現状を把握して、自分の欲求を整理するという流れで

後の2つ

  • トラウマがある
  • コンプレックスがある

は原因を言語化して、上書きの学習を行うという流れで僕はアドバイスをすることが多いです。

ZIRA(ジラ)
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いずれにしてもまずは言葉にしてみることが大事って感じです

もう少しイメージしやすいように4パターンを掘り下げて話を進めます。

◆性欲やエロを受け入れられていないパターン

まず最初に誤解が無いように言っておくと、『受け入れる』というのは性欲やエロを全て肯定しろ!ってことでは無いです。

何に興奮し、何に不快を感じるかは人それぞれなわけで。

ZIRA(ジラ)
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僕の場合は下品なのと、人を雑に扱うエロは嫌いだし微塵も興奮しません。

こういう好き嫌いって人それぞれあると思うんです

大事なのは、自分が何に興奮するのか、どんなプレイに興味があるのか、を素直にさらけ出して、そんな欲のある自分を一回受け入れること。

常識や一般論は無視して、一旦受け入れる。

これがめちゃくちゃ大事だと僕は思っています。

イケるようになりたい!と相談にきた人には色々ヒアリングさせてもらうんですが、そもそも自分と向き合えていないパターンも多いです。

自分が何に興奮するかすら掘り下げられていない。

これって『イキたい』と思いながらも、真剣に向き合えていないことだと思うんです。

実は、自分の素直な欲求を言語化するだけで、人ってより興奮できるようになってるんですよね。

できるようになるというか、自分の欲を満たすように脳が自然と働く感じに。

だから自分の中で知らず知らずのうちにかけてしまっている制限を解くためにも、自分と向き合ってみることは大事です。

ZIRA(ジラ)
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想像力を働かせれば、興奮不足の状態が解消されて、一気にイケちゃうとかあるので

あと、すでに自分の欲を受け入れた経験がある人間とコミュニケーションをとるというのも制限突破には良い方法です。

一発で見える景色が変わったりします。

深いコミュニケーションにはなってしまうので、なかなかそこまで突っ込んだ話を聞いてくれる人がいなかったり、さらけ出せる人がいなかったりってこともあるのですが

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もし誰にも言えなければZIRAに話してみるでもOK

5周ぐらい回ってるんでなんでも言ってもらえれば

僕はこの現状把握と欲求の整理を意識しながら関わる方達と話をすることが多いんですが、イケるようになるとかに限らず、

自分の欲を言語化するだけで、みんなびっくりするぐらい新しい扉を開きまくってくれて、それがめちゃくちゃ楽しかったりします。

人間らしさを感じるというかなんと言うか

話を戻すと、相手にイカせてもらうと考えるより、イケるように自分を興奮させる方法を知るって意味でぜひ、自分の欲について考えてみてください。

ZIRA(ジラ)
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想像するだけで興奮しちゃうレベルに

興奮度が高い=脳汁ドバドバでイキやすくなるので。

で、次も似たような話です。

◆イキたいと思いながらブロックがあるパターン

これは、イキたいと思いながら本気になれていないパターンです。

本気でイキたいと思えているかではなく、本気になれているかどうかが大事です。

この記事を読んでるってことは本気でイキたい!と考えているとは思うのですが

ZIRA(ジラ)
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本当に本気になれてます?

本気になれていない状態ってのは、疑いがあったり、恐怖があったり、羞恥心があったりってことで

要は未知の自分と出会うこと自体や、それを人前でさらすことに抵抗があったりするパターンです。

なので、自分が何に抵抗を感じて心を開けていないのか、一度、言語化してみてください。

これ以上やったら自分が変になりそうってセーブがかかってるなら、どうなるのか?ってのを知識で補えば突破できるかもしれないし

羞恥心があってセーブがかかっているなら、羞恥心があるのを自覚した上で信頼できる相手の前でエイヤーって心を決めれば突破できるかもしれないし

本気になれていない理由を整理することで、突破する対策が立てられるようになります。

これは僕も心のガードが固いタイプなので、気持ちはめちゃくちゃ良くわかるんですが

人前でさらすのって難しかったりするんですよね!僕はめちゃくちゃ苦手です。

ZIRA(ジラ)
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そう簡単に心なんて開けませんよね?

知識はあるから疑いとか恐怖は無いけど、それでもやっぱり今の限界を超える時に、自分がどんな風になるかはわからないし、それを信頼している人とはいえ、人前で見せるのが無理

だから僕の場合は、仮説検証の段階は自分で自己開発して

自己開発でどうなるのか大体わかったタイミングで、意図的に信頼できるパートナーの前で心を開いてエイヤーって感じで突破してきました。

ZIRA(ジラ)
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自己開発なら心のガードと折り合いを付けやすいし、一旦横に置けるので!

自己開発なら本気になれるし、どうなるか想像できる状態でエイヤーはハードルも低くく、本気でできる。そんな感じです。

初めて自分が脳イキした時もそうでした。

ZIRA(ジラ)
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で、パートナーが喜んでくれたりすると、自然と心が開ける感じで

とにかくセーブがかかってるなと感じるなら、

  • 何か本気になれないブロックはないか?
  • ブロックになっているとすればどんなことか?

を書き出してみてください。

ちなみに疑いがある状態なら、疑いを払拭できるまで情報を集めるか、一旦騙されてもいいと思って信じるかどっちか、です。

昔はこの『中イキできるのなんて一部の人でしょ!』みたいに疑っているタイプの女性もお相手はしていましたが、今は『私をイカせてみなさい』みたいな態度に見えるので基本無視します。

ZIRA(ジラ)
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本気でイキたいと思ってるんなら、疑いぐらい払拭して来い、普通に失礼だろ!と思うので

ここまでお話しした2つ

  • 性欲やエロを受け入れられていない
  • イキたいと心から思えていない

は現状を把握して、自分の欲求を整理するという流れで自分ひとりで折り合いをつけることが可能です。

で、これから話を進める2つ

  • トラウマがある
  • コンプレックスがある

は折り合いを付けた上で誰かと一緒に乗り越える必要があります。

◆トラウマがあるケース

これはSEXそのものにそもそもトラウマがあるケースです。

例としては

  • 濡れていないのにいれられて痛い思いをした
  • ガシマンされて出血して怖くなった
  • 乳首を必要以上に攻められて不快にしか思えない
  • 盗撮された経験がありSEXをするのが怖い
  • イったかどうか毎回聞かれるのが嫌だし演技するのも辛い

などなど

こういうトラウマのケースは、悪い学習によって起こっているので、良い学習によって上書きすることで解消していかなければいけません。

トラウマについては気にしないでおこうと考える方も多いですが、そんなの土台無理な話で。

目をそむけるのではなく、どこかで向き合わずして解決しません。

ZIRA(ジラ)
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忘れようとしたってどうせ思い出してメンヘラ発動するだけです

どういうことかと言うと、濡れていないのに入れられて痛い思いをした。経験によって

挿入=痛くて怖いもの

と記憶されているものを、

挿入=痛くないし怖くもないし、むしろ気持ちいいもの

という経験を伴った実感で上書きする必要があるということです。

こう言うと『いやいやその上書きが難しいんだよ!』って声も聞こえてきそうですが、そこは事前のコミュニケーションで努力する必要があります。

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完全に受け身になるのではなくて、自分からも働きかけなければいけない

トラウマを抱えたまま、そのトラウマを自分で『これが自分にとってトラウマになっている』と整理して認識しようともせず、

きっと誰か上手な人が乗り越えさせてくれる、みたいなマインドでアプリなどを使って男性と会いまくってたって

そりゃ解決するわけなんて無いんです。

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アプリにいる男なんて8割は下手なんだから

いや9割か…

むしろ十分なコミュニケーションが取れていない状態で行為をすれば、さらに悪い学習でトラウマを強化することになりかねないし、悪循環にハマるパターンもあります。

なので、まずは自分のトラウマを把握して、どうすれば乗り越えられるかを整理する、その上で、相手に自分が持っているトラウマを伝える、それから実践する。

こうすることで乗り越えていけます。

当然、トラウマを思い出すことは辛いこともあると思います。

が、どこかで向き合わないと一生付きまとわれることになるので、どこかで吐き出しましょう!

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吐き出すだけでも楽になったりするので。

ひとりで思い出すのが辛ければ声をかけてください。

本気で乗り越えたいお悩みであればお付き合いしますので。

次も、事前のコミュニケーションが重要になるコンプレックスに関するもの

◆コンプレックスがあるケース

コンプレックスがハードルになって心を開けずSEXに本気になれていないパターンも多いです。

結論から言うと解消する方法は『気になりにくい状況を作る』のがまず第一歩になるのかなと。

例えば体型や容姿にコンプレックスがあるなら

  • 部屋を暗くする
  • 服を脱がない
  • 顔をタオルで隠す
  • コンプレックスが目立つ体位はしない

など、実際これがプレイとしては効果が高いです。

ただ根本問題から解消したいなら、自分のコンプレックスを整理して把握することと、相手とコミュニケーションをとることが不可欠になります。

コンプレックスに関してはトラウマと違い認知の歪み(自分を客観視できない)があったり根深い問題なので、また別の機会に詳しく話をします。

ZIRA(ジラ)
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ちょっとここだけでは語り尽くせないので

コンプレックスに関しては、根本解消は時間を要するし難易度が高いのでひとまず

コンプレックスが気になりにくい状況を作る

ことを意識してみてください。

気になりにくい状況を作ることで、安心して集中できるようになります。

安心できる環境で経験を積んでいけば、それだけでコンプレックスが薄れたりもするんですよね。

ちなみに、コンプレックスがあることを伝えて環境づくりに協力してくれない男はそこで損切りでいいかなと

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そんな奴はどー考えたってSEXも下手なので

ということで、イクために解決しておきたい心の問題と解決のヒントに関しては以上です。

◆もし自力で解消しきれない場合は相談を!

全てを語り尽くせているわけではありませんが、もし心の問題を解消したいのに、ここに書いていることをヒントにしても難しい場合は、相談してください。

少しは役に立てると思うので!

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